2016年12月31日

2016年に感謝して!ー日本気導術学会との出会い

2016年の幕開けは最悪の状態でした。シュトゥットガルトでのコンサートの帰り、疲れ果てていた私は、大晦日に立ち寄ったデュッセルドルフ近郊に住む夫の親戚の家で、22時に横になったまま元旦の6時まで眠り続け、0時の打ち上げ花火の音も全く耳に届きませんでした。

2015年秋から患った左手の腱鞘炎は良くなる様子もなく、痛いままコンサート活動を続けていましたが、今年前半、ついにソロのコンサートはすべてキャンセルして、養生に励みました。しかし、治る気配はなく、7月3日のリサイタルが迫る中途方に暮れていたところ、整形外科医でいらっしゃる生徒のお父様に注射で助けて戴き、何とか間に合いました。しかし、なかなか完治までいかず割り切れない苦しい日々。
そんな中、9月に帰国する2日前のこと、突然左手に蕁麻疹が起こったのです。”泣きっ面に蜂”とはこのことです。まあ、様子を見ようと思っていた私ですが、翌日もまた起こるではないですか!さすがに焦りました。いずれにせよ体力が落ちているのだろうと思い、日本に飛ぶ日の朝、私の生徒のKさんから話に聞いていた「日本気導術学会」に電話をして施術をお願いしました。
そして早速帰国した翌日に治療をうけましたら、これが、大吉に出たのです!!!!
驚くばかりの効果に、目を見張りました!

腱鞘炎も蕁麻疹も結果であって原因ではないので、元を治さなければ完治しない、というのが気導術の考え方です。そしてその原因というものに対して何とまあ実に詳しい!”痒いところに手が届く”とは、まさにこのことです。おかげで「これだったら手は治る!」という感覚がようやく芽生えてきました。その嬉しさと言ったら、喩えようもありません!あれから3か月、沢山の時間を割いて戴いたおかげで、今年のコンサートをすべて無事に終えることができました。

実は2012年の9月からまず右手が腱鞘炎を起こし、それが完治しないまま左手にも起こっていたのです。恐ろしい日々でした。気導術と巡り合って、自分の身体への対応がいかに誤っていたか痛感し、自分で身体を労わるようになりました。日本気導術学会の皆さんの考え方は、至って健全!すべては見方、捉え方にかかっているということを実感しています。

健康を害してお悩みの方には、是非お勧めいたします!全国に施術の先生方がいらっしゃいます。下記に連絡すると、お近くの先生を紹介して戴けます。

日本気導術学会
会長 鈴木眞之
〒421-0421 
静岡県牧之原市細江200-5
TEL 0548-22-2233

東京でも治療が受けられます。
『東京気導術夢整体院』
 東京都品川区東五反田5-27-6 第1五反田ビル8F Tel.03-5447-5678

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牧之原市で 鈴木貴樹本部長さんと

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください!

posted by 英代&フレンズ at 11:07| 日記