2015年01月16日

頭がかたい!

頭が固いとは、融通がきかないという意味ですけど、今日のテーマは頭皮を緩める話です。

最近、夫が「心臓が痛い」というので、ヨガの先生にご相談したら、心臓病の場合に痛みが起こる箇所がどうもなっていないから、大丈夫!といわれたのでまずは一安心。でもまた、ちょくちょく起こるので、痛みが起こったとき心臓の上に手を当ててみたら、何と脈に落ち着きがなく、いびつなのです!この不穏な動きでは心臓は堪らないでしょう。
ゆっくり深く呼吸をするよう促しながら、頭のてっぺんにあるツボ「百会」のところに手を当てて愉気をしてみたら、落ち着き始めました。それから用心深く頭のマッサージをしていましたら、心臓は平常に戻っていってくれました。

一昨日のブログに書きました「緩めて伸ばす」ではないですが、頭皮も緩めるべくマッサージしていると思わぬ効果があるものですね。私も試しにやってみたら、なかなか気持ちがいいのでニッコリ。目の疲れにも効くし、首や肩の凝りにも。それに、思いもがけずしわや肌のたるみにも効果抜群!是非、お勧めします!

posted by 英代&フレンズ at 05:35| 日記

2015年01月15日

形容詞のボキャブラリーを増やそう!

我が夫がかつて、アルトゥール・シュナーベルのご子息カール・ウルリッヒ・シュナーベルの講習会を受けた時、彼が言ったそうです。
「電車やバスを待っている時間など暇なときに、思い浮んだ形容詞をメモ帳に書き込みなさい。それが感覚を研ぎ澄ますいいきっかけになる。」

やってみると、まず浮かぶのは何とも情けない数の形容詞。しかも平凡な言葉ばかり。

義母が生前、「何故人間にポエムが必要なのかわかる?それは精神を豊かにするためよ。」とよく言っていました。形容詞のボキャブラリーを増やすのみならず、どのように形容するのかも大切な要素。
こういったことへの刺激になるのは、やはり詩を読むことですね。

私はいろいろな詩人の詩を読みますけど、中でも魅かれるのはプーシキンやヘルダーリン。そして、濃密な表現をしたいのにできなくて困ったときに紐解くのはバイロン。彼のスゴイ表現には圧倒されます!
バイロン.jpg


posted by 英代&フレンズ at 04:34| 日記

2015年01月14日

緩めて伸ばす

昨日は、今年初めてのヨガの日でした。久しぶりにいろいろな所を伸ばして、今朝はちょっと体がギクシャクしていましたけど、午後には回復。年末年始のおサボりはやはりバレますね。

ヨガをするようになって初めて知った言葉は、「緩めて伸ばす」ということでした。
それまでは、手を広げなければならないとき一生懸命力を入れて伸ばしていましたけど、考えてみればお風呂に入ったとき一番楽に伸びることを考えれば、当然のことでした。

手の小さい私は、子供の頃、バスタブの中で毎日指を開くことを日課にさせられていました。併せて、手首を柔軟にする訓練も。バスルームには『手首の体操100回』なんて、書いて貼ってあったものです。

人間の皮膚は一枚皮ですから、どこかが力めばその弊害は他にも飛び火します。伸ばさざるをえないときは、緩めることが一番近道のようです。
posted by 英代&フレンズ at 05:53| 日記