2016年01月14日

神門メソッド A ―耳ツボで身体の不調を整える

1992年ロシアのタンボフで行われたラフマニノフ・フェスティヴァルでリサイタルを行ったとき、私は腎臓を患ったまま出かけていく羽目に陥っていた。案の定、当地に入ってから体調が優れず、厳しい状況に追いやられた。心配したメルジャーノフ教授はタンボフ音楽学校の校長に相談して下さり、耳ツボ療法に連れて行ってもらった。まさかモスクワから南東500kmほど離れたこの土地で東洋療法を受けることになろうとは夢にも思わなかったが、そこで私は初めて耳ツボの偉大さを知ったのである。
それから23年経った去年、私は日本で神門メソッドに巡り会った。前回の神門メソッド@でお知らせしたように不眠症解消に抜群だが、それだけではない。いろいろな病気の改善に役立つのである。もともと病気とは自律神経の乱れから起こるのであろうから、元を正すことがすべてに繋がることは容易に創造できる。
また、このメソッドによって演奏の音まで変わってくるので驚きだ。自分の中からの変化は音にすべてが表れるのである。

飯島敬一さんが自ら語っていらっしゃいますので、動画をご覧ください。
posted by 英代&フレンズ at 18:55| 神門メソッド

神門メソッド @ ―耳ツボで自律神経を調整 

5年ぐらい前から不眠症に悩まされるようになった。ドイツと日本の往復が多く、年々、時差ボケ解消まで時間がかかるようになっていたが、毎週異なったプログラムでのコンサートが2か月続いたのを契機に、それはますます酷くなってった。結局睡眠薬に頼って眠れるようにはなったけれど、その弊害は他に現れ始めた。眠剤は辞めなければ!と思いながらもやはり頼ってしまう自分。依存症になりかけていることが怖かった。

そこで巡り会ったのが耳ツボ療法による自律神経調整法。飯島敬一さんという方が考案された『神門メソッド』というのがあって、本が出版されていることを知った。藁にもすがる思いで施術を受けたが、その帰りの電車で眠くて仕方がないほど効果抜群!それは一時的なことではなかった。ホテルに戻って食事をし、お風呂を戴いてベッドに入ったが、またすぐに熟睡。翌晩も何の問題もなく静かに眠りに落ちた。こうして休んだ日は、薬のお世話になっていないから、当然、翌日の目覚めは爽やかだ。

以下、YouTubeにアップされている施術をご紹介します。
彼のお弟子さんは1200人に上っていらして、治療のできる方々が方々にいらっしゃるようですので、お困りの方がいらっしゃいましたら、是非お試しになることをお勧めいたします。




posted by 英代&フレンズ at 18:39| 神門メソッド